旅で出逢った ラウゲンブロート

また、千葉です。

今日はプライベートで鴨川まで。

家族旅行です。こちらに叔父がおりまして。

宿泊したホテルで、私の大好きなパンに遭遇!

 

 

 

 

 

「ラウゲンブロート」ドイツのパンです。

ラウゲン液というものに浸けてから焼きます。

ラウゲン液は日本では禁止されていて手に入りません。

水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)を水に溶かしたアルカリ溶液で代用します。

ドイツパンで有名なあの独特な形の「プレッツェル」を作る時にも使います。

と言うか、ラウゲンブロートはプレッツェルのお仲間。

独特な色、表面はパリッとしていても中はムッチムチでちょっとベーグルに似ているかも。

そして、焼く前に塩を表面にパラパラと乗せるのでちょっとしょっぱい。

これがなんとも言えないんです。

ホテルのモーニングで見かけたのは初めて。

私、テンションが上がってしまいました!

 

水酸化ナトリウム(苛性ソーダ)を扱うのは、とても大変。

強アルカリ性ですから、手袋をして目に入らないようにとか注意しなければいけませんね。

そんな事を考えると、少し億劫に感じながらも

久しく焼いていないパンなので、久しぶりに自分で焼こうかなと思います。