食品衛生責任者について

昨日の記事の続きです。

先ず「食品衛生責任者」とは。

以下、東京都食品衛生協会のHPより抜粋です。

食品衛生法施行条例第2条の公衆衛生上講ずべき措置の基準及び

食品製造業等取締条例第6条の衛生管理運営基準により食品衛生責任者の設置として

「営業者は、許可施設ごとに自ら食品衛生に関する責任者となるか、

当該施設において従事者のうちから食品衛生責任者1名を定めておかなければばらないとされています。

「食品衛生責任者資格」とは。

食品衛生責任者になるためには、次の資格を有する必要があります。

①栄養士、調理師、製菓衛生師、食鳥処理衛生管理者、

と畜場法に規定する衛生管理責任者若しくは作業衛生責任者、船舶料理士、食品衛生管理者(注1)の有資格者。

保健所長(特別区にあっては、特別区の区長)が実施する食品衛生責任者になるための

講習会または知事の指定した講習会の受講修了者。


(注1)医師・獣医師・歯科医師・薬剤師または、学校教育法に基づく大学で、

医学・歯学・薬学・獣医学・畜産学・水産学・農芸化学の課程を修めて卒業した者等。

上記、①②の資格をお持ちの方は食品衛生責任者になれます。それ以外の方は、

養成講習会を受講して、資格を取得しなければなりません。

 

私は①なので資格条件を満たしています。

それ以外の方は②に該当します。1日だけ講習を受講すれば簡単に取得は出来ます。

内容は以下です。

○ 衛生法規  2時間
○ 公衆衛生学 1時間
○ 食品衛生学 3時間(テスト含む)

費用は10000円  きちんと講習を受講すればテストも恐くありません。

 

これからカフェを始めたい方や、製造したお菓子やパンを

販売したいとお考えの方はこちらは必須になりますので

頭の片隅にでも置いておいてくださいね。