体験教室を開いて思ったこと

久しぶりに自宅工房で【体験パン教室】を開きました。

ここ数年、単発教室ばかり開催していて

基礎からのクラスをお休みしていましたが、

この春久しぶりにリニューアルし、基礎からのクラスを開講しようかなと思っております。

今日は2歳のお嬢ちゃまをお持ちのお若いママがご参加下さいました。

 

 

 

 

 

 

 

 

子どもの「食」が気になるというお話。

とても懐かしかった・・・

思い返せばかれこれ26年くらい前でしょうか。

長男を出産し、母乳の時期が終わり離乳食へ。

私も子どもに食べさせる物に関してとても考えた時期がありました。

プロフィールにも記載してありますが、もともとお料理する事が大好きだった私。

しかし、自分や夫が口にするものとは違って

我が子にはという思いから、何を食べさせて良いのやらと悩んだ時期もあったのです。

手作り出来るものは全て作ろう!と考えたり、少しでも安全な物をと探したり。

しまいには、食品表示が気になってなにを食べたら良いか分からなくなってしまったりと。

今から考えたら、それほど神経質になる事は無かったと思いますが。

それも良い経験です。

自分のやれる事を全力投球して、子育てしたのですから悔いは無い訳で。

やはり食は大切ですよね。

自分で作った物は、何を使っているか、どのくらい入っているか全て分かるから。

そんな意味からも手作りパンを習得した経緯を鮮明に思い出した今日でした。

この続きはまた後日。