古巣に行ってのパン作り

私がパンを習い始めたのは20数年前です。

たまには、初心に戻るのも良いのかな~

なんて思って・・・

 

 

 

 

 

 

 

家庭製パンから始まった私のパン作りです。

長男がお家でパンを作って~

と言ったのが、パンを習おうと思ったきっかけでした。

その当時、今のようなネット社会でもなかったので。

知り合いが通っていた大手パン教室を紹介してもらって入会したのが始まりでした。

本当に久しぶりに、先日その古巣の大手パン教室をインターネットで調べてみました。

その教室は名前も変わっていました。

聞けば、代表者も変わり

今は、先代と全く繋がりも無い方が代表者になっているのだとか。

そんな事もあってか、内容も大きく様変わりしていました。

久しぶりに行ってみて、あの当時を思い出しました。

兎に角パン作りに夢中でした。

知りたくて知りたくて、作りたくて作りたくて。

次のお教室の日が待ち遠しくて。

そんな気持ちから始まったパン作り。

そして、息子が喜んでくれる事がなによりも嬉しくて。

パン作りを始めたばかりの方、そんな気持ちになったことはありませんか。

一緒にパン作りをしてみませんか。

手作りって、良いものですよ。

古巣に行ってみて改めて、そんな昔の気持ちを思い出しました。

でも、この大手パン教室が本当の始まりではなくて・・・

その前に、自由が丘にあるお料理教室で確か4回だけのパン教室が開催され

そこでパンを習ったのが一番始めだったかな?と記憶しています。

その教室での先生は、某ホテルのパン部門を担当していたという

かなり年配の男性でした。

その先生のお話、作りだすパンを観て感動したのは今でも忘れられません。

何を魅力に感じたのか。

そして、何に魅了されたのか。

そこから私はパン作りにのめり込んで行きました。

でも、私がなりたかったのはパンの先生ではありませんでした。

子どもの頃になりたかったのは、お料理の先生でした。

私はNHKの「今日の料理」が大好きな子でした。

今思えば、変わった子ですね(笑)

この番組の1回目は昭和32年だそうです。

面白いページを見つけました。

どんな経緯で始まった番組なのか、読んでみると「へ~そうだったんだ」と思える事が

書いてありますよ。

この続きはまた。